
暴れろ!!!!!!
こんにちは、恋心ミルフィーユです。
2025年、それは『原神』においてとても大きな一大事件が起きた年となりました。えぇ、言わずもがな、もちろん皆さん考えていることは同じでしょう。そう。

原神レシピ本の発売~~~~!!!!
やったー!嬉しいーー!!!原神に出てくる料理を忠実に再現したレシピが載っているこの本。美味しそうな写真が盛りだくさんなため、作る人はもちろん作らない人にもオススメな一冊となっております。

レタスでキンチャクを作る『翠玉福袋』、愛しの煙緋ちゃんのオリジナル料理である『法律ここにあり』、そして璃月の地で親しまれる万民堂の香菱お手製『万民堂水煮魚』。璃月が好きな私にとっては現地の味を知れるってだけで楽しいし、当然全部とても美味しかったです。花マル!
さてということで本日は、タイトルにもあります通り、
【刻晴生誕祭】
— 原神(Genshin)公式 (@Genshin_7) 2021年11月20日
このエビのポテト包み揚げを…私に?
うん——エビは甘くて、衣もサクサクしているわ。さすがね。
外でも食べやすいように包んであるし、休憩中にもぴったし…その、ありがとう。
ねぇ…さっきから私の顔をじっと見て、どうしたの?まさか、顔に何かついてる、とか?#原神_キャラ生誕祭 pic.twitter.com/9zP56eGcDw
刻晴ちゃんのためにエビのポテト包み揚げを作ろう~~~~!!
この記事を書いている現在は11月16日、奇しくももうすぐ刻晴ちゃんの誕生日である11月20日がすぐそこでございます。原神を始めたばっかの初期からずっとお世話になっている、そしてずっとずっと大好きで一緒に旅をしてきた刻晴ちゃんのために、
今日はお料理、作っちゃうぞ!!
ちなみに今回の記事は、私が企画した『にじみす原神部アドベントカレンダー』の12月1日担当分となっております。去年がとても楽しかっただけに、今年も多くの人に参加していただきとても嬉しいです!ありがとうございます!
まだ枠も空いているので、気になった方はよければ参加していってほしいな~ほしいな~~クリスマスまで、盛り上げていきますわよ!
去年の記事はこちら。今年はそんなに課金してなかったので課金記事は書けなかったぜ!…二度と書きたくないぜ!!!!!
レシピを調べよう!

エビのポテト包み揚げ無いやんけ!!!
…ええ。知っていますとも。知っていましたとも。なんならレシピ本を買って一番最初に調べたレシピですから。もっと言えば予約のサンプル画像の時点で「もしかしてエビのポテト包み揚げ無いのでは…!?」と戦々恐々としていましたから。
まあここまでは当然想定内。残念ながらレシピ本の出番はここまでになります。
ありがたいことに原神は公式からの料理動画の供給がございます。
璃月料理に特化した企画と言うこともあり、当然エビのポテト包み揚げも作ってくれてます。やった~!本日はこちらの動画を参考につくってみましょう。
※ここから先は実写での料理シーンが多くなります。エビさんが当然のように出てくるので海鮮が苦手な自認ナヒーダの方はお気をつけください。
①ジャガイモを切ろう!
ジャガイモの皮を剥き、桂剥きの要領でじゃがいもを薄くしていきます。
そしてその薄くしたじゃがいもを細くカットしていくことでまるで糸のような状態にしていきます。
な~るほど?
…はい。なんかしれっと超絶神業を見せられている気がしますが、きっと大丈夫でしょう。私だってな!伊達に自炊してないねん!一人暮らし舐めんなよ!やったろうじゃないの。

ということでまずはじゃがいもを用意します。
う~ん、なんかこの時点で、レシピ通りの動きが出来ないような気がしますね。あれ?なんかキミ、上の写真と違うよね?随分とまるまるしてるね?そんなんじゃ桂剥きできないね?
まあ細かいことは気にしない気にしない。要はこれを糸状になるようにカットすればいいだけなんだから。

千切りの要領でじゃがいもをとにかくスライススライス!スライスしまくって

どりゃ!!!
針ショウガを作る要領でジャガイモをカットすればいいんでしょう?そんくらいなら私にもできらぁ!(針ショウガみたいな高尚なモノ作ったことないけど)
はぁ…はぁ…すでに満身創痍すぎ。ジャガイモをカットするだけで1時間くらい使っている気がします。いかにこの料理が手が込んでいて、そして卯師匠や香菱がいかにハイパー料理人なのかを実感させられてしまいますわこんなん。
②エビを細かく刻もう!
新鮮なエビを綺麗に剥き、尻尾と身を分けます。
身は包丁を使いしっかりと叩き細かくし、ボウルに移します。
そいえば海老ってちゃんと料理したことないかも。
いやぁ…魚介って結構しっかりと鮮度が味に繋がるし処理が面倒だから、好きだけど自分では扱わないんよね。エビフライもエビチリもちゃんと作った記憶はない。もっぱら外食で摂取するものというイメージだったから、もしかして初なのでは?

ということで広告の品を召喚!!!
残念ながら私の財力では璃月から生きた海老を仕入れることが出来なかったため、エクアドル産の死んだ海老をご用意。

じゃあこのエビさんの殻をむきむきしていって

チタタプと言えパイモォン!!!

うおぉ…すごい。
エビさん、いざ刻もうとするとめちゃくちゃ弾力がすごくて全然刻めませんでした。これそのまま食べたらプリップリで噛み応えも抜群だっただろうなぁ。
なんかこれで合ってるかはあんまりわからないけど、ヨシ!なんなら私は魚は大好きだけど練り物は苦手なので、多少は粗挽きなくらいがちょうどいいのです。決して時間がかかりすぎて心が折れかかってるわけではありません。
塩を軽く振って、いよいよメインイベントに向かいましょう!
③エビさんにお芋を巻きつけよう!
エビのペースト、細切りのじゃがいも、エビの尻尾を用意し、くるくる巻きつけます。
最後に尻尾さんをつけたら小麦粉を全体にまぶそう。

ジャガイモを巻きつける!?!?

ま…巻きつける……??????
おいおいおい!!な~に言ってるんだい?ハハハッ悪い冗談だろハニー?ははは…この針のようなじゃがいもを、どうやって巻きつけろと?なんかもう曲げたらポキッと折れちゃいそうなんだが…?

あびゃびゃびゃびゃびゃびゃ~~~~!!!!
ムリムリカタツムリ!!!!そんなん不可能過ぎて終わりじゃん!!!!解散!!!!解散ですこんなん!!!!!なんだこの松ぼっくりは!!!!!

←理想 現実→
おい!なんやこの現実!貴様~~~~!!!
いや~私だって頑張ったんだよ?頑張って無理やりエビさんにお芋を吸着させたんだよ?最終的には卵液を使ってでも本当に無理やり吸着させたんだから!多少は不格好でも許してほしいな?ね?頑張りを褒めて!!!!
④油で揚げよう!
熱した油にドボン!
金色の綺麗な揚げ色になったら揚げおわり!
お、美味しそう~~~~!!
任せてください、自分やれます。もうここまで来たら揚げるだけなんだ、やってやろうじゃないの。

このもはや何なのかよくわからない物体を、油のなかへ

じゅわ~~~~~!!!
いやぁ揚げ物ホント久しぶり。大変すぎて家じゃ滅多にやらないもん。でもやっぱりやってみると派手で楽しいね~。(この後待ちうける掃除から目を背けながら)
明らかに撮影に向いてなさすぎる1人用揚げ物鍋を使っているため2個ずつしか揚げれませんが、この調子で揚げていけばもう完成はすぐそこ!お皿を取り出して飾りつけの準備をして…
⑤完成!

できた~~~!!!!
なんか見た目が藁みたいになっているけど、気にしてはいけません。これぞ刻晴ちゃんの大好きな『エビのポテト包み揚げ』でございます!ね!そうだよね!ね!!!

まあ見た目はアレですけど、しっかりとこれはこれで美味しそうな見た目にはなっていると思います。断面からもエビさんがぷりっぷりのぷりなのが伝わるのではないでしょうか。
揚げたてを食べてみると、まあ~なんとも想像通りのエビとじゃがいもの味!エビフライの衣をじゃがいもにした感じですね。
今回は味付けに塩しか使っていないこともあって、かなり素朴でシンプルな味となりました。もちろんエビとじゃがいもはどっちも美味しいのでちゃんと美味しい!でもちゃんと美味しいけどなんか物足りないなぁ~。

え!そうなの!?ありがとう脳内のイマジナリー刻晴ちゃん!てっきり揚げたてが一番美味しいと思っていたけど…
冷めた方がしっかりとしてる!!
ジャガイモ3つと大量のエビを使っているだけあって食べきるのに時間がかかりましたが、冷えてから食べるとまた味わいも変わってきましたね。揚げたてはエビとじゃがいもがそれぞれ個別のおいしさをダブルパンチしてきましたが、冷えた今は2つのおいしさがいい感じに調和されて、かなり食べやすい感じに。
この料理、テーブルの席でランチやディナーとして食べるというよりも、軽くつまめるスナック感覚でいただくのがちょうどいいですね。ゆっくりと手が空いたときに食べる。最後までとてもおいしゅうございました。
おわりに
原神レシピブック、好評発売中です。
「いや、実際にレシピ本の料理してない奴がなに言ってんねん!」って感じかもしれませんが、パラパラめくるだけでも面白さが存分に詰まった1冊なので、是非とも料理が好きな方には手に取ってもらいたい1冊となっています。
ということで、ここまでありがとうございました。ハチャメチャな料理風景でしたが、この試行錯誤しながら楽しんでる感が伝わってくれたら嬉しいです。成功…かはわかりませんが、私は超楽しかった!!!美味しかった!!!また何か作りたいな!!!!
クリスマスアドベントの企画はこれからも毎日続いていく(毎日続いてくれたらいいな…!)ので是非ともお楽しみくださいませ~!それでは~!




