恋心ミルフィーユ

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ツイッターじゃ吐ききれない妄言をまとめていくよ

【ネタバレ有り】HUNDRED LINE -最終防衛学園-の感想【真相に辿り着く5周目⑥】

【ATTENTION】

このブログには『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』と『超探偵事件簿レインコードダンガンロンパ』シリーズのネタバレが含まれます。以下の方はこの先を読まずにブラウザを閉じてください。

 

ハンドレッドラインを1周目クリアしてない人

自分の知らないEDを見ることに抵抗がある人

・『ダンガンロンパ』シリーズ及び『超探偵事件簿レインコード』未プレイの人

・これから興味を持ったらハンドラやるかもしれないしやらないかもしれない人

 

ここから先どんなネタバレを踏んでしまっても責任は取りません。言ったからね!?ちゃんと警告したからね!?

ということで、既にプレイし、既にクリアした人だけ見てね。下の方にスライド

 

 

1周目感想

 

煩悩のままに進める2周目感想

 

コロシアイ学園生活を乗り切る3周目感想

 

黒幕を絶対に見つけ出す4周目感想

 

5周目①

 

5周目②

 

5周目③

 

5周目④

 

5周目⑤

 

 

 

 

前回のあらすじ

戻ってきたぜ!この死地に!

人類はカスなので、殺しましょう。見殺しにしましょう。あんな奴らのために戦ってやる義理なんて1ミリもないんだからね!

フトゥールム人との和平のために奔走していたらカミュンと出会ったよ!かみゅ~~~~ん!!会いたかったよ~~~~!!!君がいればきっと和平もできる!なんとかなるなる!つかみ取ろう、最高の未来を…。

 

 

92日目:お祭りを開こう!

カミュ~~~~ン!!!

そうよね、フトゥールム人、街が廃墟になるくらい襲われていて実際被害はとんでもないからね…。食うに困る生活というか、ヴェシネスの独裁政治と相まってどのくらい大変な生活を送らされているのだろうか…。おのれ人類…。

カミュンの運命は蒼月を殺す殺さないのバタフライエフェクトによりなぜか村八分になるか混沌軍の巫女になるかの差がうまれるけれども、やっぱ混沌軍も飢えなどで苦しんでいたりしたのかしら。

 

1周目:62日目

ただ食事になると未だに思い出すんだけれども、イヴァーもゼンタ(もこちゃんに化けていた部隊長)も肉を食べなかったことが気になっていて…。これもしかして倉庫の食事は侵校生の肉なんじゃないかと想像していたものの、ここの伏線はまだ回収されていないような気がします。一体何なのでしょう。

 

 

あ~!おかゆがまた医者になりたがってる~!

人を殺してきたことへの罪悪感から救う側に回る立ち回り、めっちゃ大好き。おかゆ、ふざけるときはふざけるけど根はそういう人だから…。

コラボカフェで執事服が供給された結果「こいつ雇うの無理すぎでしょ」みたいな意見出てたけど、絶対に丸子の次にまともだからね~?ふざけないんよ、こういうときはふざけないんよ。「仕事」には真摯だから。それがプロだから。むしろたっくんに「え?なんでそんなデキるの?え?何か裏ある?」みたいな疑心暗鬼の目を向けられても、平然と「当然のことをしたまでだよ」みたいな顔しててほしい~んよ。そのギャップがキモくて1ドン引き獲得した後にバックヤードで「じゃあ澄野くんには特別に夜の給仕をしてあげようか?」といつものノリ発動して、ギャップで2ドン引き獲得してほしい~んよ!

閑話休題。希が教師になりたいからおかゆが保健室の先生になりたいって言うの、マジで第二の友情は永久不滅!が炸裂してて良すぎ。たっくんが来ない間の第二組の様子めっちゃ見たいしおかゆがみんなと和気あいあいキャッキャしてるとこ需要あるんでお願いします小高。

 

 

みんなでお祭りしてる~!かあい~!

 

 

あっ…。

いえ、弁明も言い訳もしません。事実なのだから。私がイヴァーを殺したことは事実なのだから。真実に近づくためという大義名分により自己を正当化させ殺したことは事実なのだから。

 

カミュン、強すぎるよ…。憎しみからは憎しみしか生まないとわかっているから、そしてたっくんたちとならきっと両種族が手を取りあうことが出来ると信じたからこそ、イヴァーの死を受け止められる。

いやぁ…こうはいかないよ簡単に。時世のせいだと割り切ることが出来ずに暴れることは、決して間違いでも子どもっぽい行為でもないよ。むしろそれが正常だよ。なのにこうやってかつて母を殺した人間と一緒に笑い認めることができるなんて、並大抵の覚悟じゃできない。カミュンも戦争を止めることが第一だとわかっているからなんだろうなぁ。

 

絶対にヴェシネス、倒そうな!

 

 

96日目:疑似姉妹

あ~~~!希とカミュンが姉妹してる~~~~!キャッキャッ

世界線が違えども仲良くなる運命…。カミュンを殺してしまったことに人一倍の罪悪感を抱えていたからこそ、カミュンとイヴァーの墓参りできたんだろうなぁ。やっぱり人類側の代表が希なの、嬉しいよ。私は。

 

このルート、一番好きかもしれない。自分に正直に、自分の信じた道を行く。その先に待っている運命がどのような形であろうと絶対に後悔しないという強い意志を感じるね…。

自分に恥じない自分になる。映画『きさらぎ駅』でも言っていたけれども、そういう生き方が一番美しい。みんなでその道を見つけ、歩めることが一番の幸せ。人類?知ったこっちゃないね!カスども!消えて滅びな!

 

銀崎、君の縮尺なんかおかしくない?でっか…

 

 

とか言ってたらまた異血の暴走だーーーーッ!!

ま、まあこの時期のはね、収まったら異血能力が消えるだけだから大丈夫っしょ?だってそういう未来見てきたし。

 

また不穏なこと言ってる~~~!!

カミュンって結構心配性というか、最悪の未来が見えてしまうからこそ常に保険を張りたがる傾向があるよね。デスゲーム編のときも「ヴェシネスには勝てないから炎の子を殺してその血を燃料に逃げ出そう」と言い出したりするし。もちろん勢いに任せずブレーキかけることはいいことなんだけど、人はそれをフラグと呼ぶんだぜ…。

 

 

99日目:究極の選択

原始生命態ニビル!!!

まぁ、そうなるよね~。たっくんたちが謀反を起こしたからって「はいそうですか」と潔く絶滅なんかしてくれないよね。

うーんこれはたっくんたちが悪い!きちんと人類を殺すと決めたなら、徹底的に殺さなきゃ!反旗の心を全て砕き、なんならロケットに消えない炎を詰め込んで天体にぶつけるくらいしなきゃだめよ~?

 

まあそれはそうとヴェシネスは襲ってきているので、まずはきちんとラスボスを倒して平和を造りましょうね。

 

 

ラストエーーーーール………

 

エアブレード!!!

今回からアプデで追加された『EXTREME&DESPAIR』でプレイしてみたんだけど、まあ前回の第二縛り連続防衛と比較したらかなり簡単だったなぁ…と。

もうね、こっちの記事の縛りで『再行動』が強すぎるということが身に染みてわかったから。

アプデによって必殺技がAP2消費になったせいで「この一撃でえええ!!!」連打ができなくなったわけだけど、ラストエールエアブレード→再行動ループで12ダメージを無限に与えられるんだから、全然困りませんでした。急な援軍で勝手に倒れる人がいたけれども、それさえ目を瞑れば全然まだまだ絶望には程遠いよ。

 

 

そうはならんやろ!!!

なんかヴェシネスが自爆した衝撃でちょうどカミュンと希が死にかけちゃったんだけどぉ~~~?ちょうどどっちかの命しか助けられなくなってしまったんだけど~~~?

 

 

あ~~~~ほら出てきちゃったよ~~~~???

希を救う?カミュンを救う?究極の2択すぎますって…。やっぱりたっくんにとっては希は特別というか、希を救うために過去に戻ってきたわけなんだから…。いくら天体での記憶は嘘でカルアが存在していなかったとしても、ここにいる希は本物なんだから…。新しい人生、2人で築いていくんだから…。

 

でもカミュンがいなければそもそもその未来すら築けないんだから…。

人類とフトゥールムの懸け橋。これから襲ってくる天体のゴミカスどもを相手にする上でもカミュンと混沌軍、そしてフトゥールム全員の力が必要になってくるんだから、ここでカミュンを犠牲にしていいことなんてなくない?

 

 

でも希になっちゃうんだよなぁ。

やっぱり、希の命が天秤に乗ると、こうせざるを得ないので。それにカミュンには先に言われていたから。先行有利であって然るべきなので、仕方ないです。カミュンがいなくなっても平和を築く道はあるかもしれない、でも希は失ったら替えなんてきかないんだ。

ごめん、カミュン…。

 

 

005 独裁政権編:わたしの戦い

なんか急に終わったーーーッ!!

え?何これ?打ち切りエンド?…え?なんか色々投げ出して「まあとりあえず夢だった学校の先生になったよ」エンド?え?なにこれ?がっこうぐらし

うわ~~~~なんか、なんか釈然としないなぁ~~~。道中がめちゃくちゃよかっただけに、もうこれ以上ないくらいかなり良いルートだと確信していたのに、ラストのずっこけで全部がオシマイになっちゃったよ…。

おい!どうやって記事締めればええんや!かなり好みのルートに乗ったから続き書いたのに!!おい!!

うーん独裁政権編、明らかに言葉が不穏というか、怖いですわね。まあでもこれも一つのエンディングとして、受け入れ…るしか…ないのかな?なんでイヴァー編といい和平ルートいつもこうなんねん!おい!和平アンチか?

 

 

そういう意味じゃもう片方のルートの方が好みではあったかな?

結局カミュンを救ったとしても天体のカスどもの相手をして戦争は泥沼になってしまったけれども、きちんと物語としては締めてくれたから…。たっくんが作る独裁政権、どうなってしまうのでしょうか。

最近『ゲームの王国』というポルポト率いるクメールルージュによるポルトガル占拠→大量虐殺の小説を読んでいるせいで独裁政治が怖くて怖くて仕方ないけれども、たっくんならそんなことにはならないよね?どうかフトゥールムと人類のこれからが明るくなることを信じて、いきましょう。

↑歴史とか興味無くても楽しめるし単純に面白すぎる小説

ということでこれにて5周目の真相解明編+αは終わりになるかな?次はどのルートに行こうかしら…。そろそろ狂死香と"恋"したいのですが、できますか?

 

 

 

100EDに到達する6周目

 

 

ハンドラ感想まとめ