恋心ミルフィーユ

恋心ミルフィーユ

ツイッターじゃ吐ききれない妄言をまとめていくよ

フッちゃんの想い、覚悟、魔人任務4章5幕の感想を書き殴りたい!

ありがとうフリーナちゃん!!!!

こんにちは、恋心ミルフィーユです。

原神もVer4.2が更新され、ついに魔人任務もクライマックス!あまりにも風呂敷が広がりすぎていたのにどうやって終えるん?な状態から更新を日々待ち続ける日々…正直あの予告番組延期からの10日間は地獄でした…。

待ち続けるそわそわ、広がる妄想、そしてフリーナちゃんの性能や不穏テーヌの匂わせ動画や短冊やで毎日のように一気に情報を押し詰めてくる公式

情報量が…多すぎる!!

 

そりゃこうなりますよ。このモブ、完全に我。

4.2更新前も、更新後の魔人任務でも、もうずっと頭がパンク状態。普段はゆる~く探索して気が向いたら魔人任務をやるくらいのノリだったんですが、気になりすぎるあまり眼精疲労を無視してぶっ続けでクリアしちゃう始末。命大事に。おかげで体調は絶賛ぐえーであります。
ということで、スメールとはまた違った壮大な物語になった魔人任務4章5幕についての感想を書いていきたいと思います。当然ですが

ネタバレしかないので未クリアの人はブラウザバックしようね!!!

 

 

 

ナヴィアさんについて

まずは5幕序盤のナヴィアさんについて。いや、ナヴィアさんを語るまえにまずは先に

マルシラック…シルヴァ……

いや、本当にしんどいって。ネームドキャラが死ぬのは本当に辛い。ナヴィアさんの後ろをずっとついてきてめちゃくちゃ可愛かっただけに、もう最初に訃報を聞いたときはかなりキツかったです。5章はハンカチ用意しろとは聞いてたけど、こんな序盤からアカンて…。

そしてナヴィアさん、公式はナヴィ虐が最大手すぎんよ…。いつも明るく気丈に振舞ってはいるけど、裏で抱えているものは一人で抱えきれるものではない。事件に巻き込まれて死んだパパのことや、先代から引き継いだ棘薔薇の会の復興やで、もう明るいだけのお嬢様なんかじゃない。彼女も努力とプライドを持って必死に演じているただの弱い人間なんだよなぁ。

だからこそ、そこにマルシラックとシルヴァまで失わせるなんて、マジでミホヨやってる。人の心が無さすぎる。辛い。哲平の件といい旅人の心をぐちゃぐちゃにする方法を熟知しすぎでしょもう…。

そして、人の心をいい意味で心をぐちゃぐちゃにする方法も熟知してる。あの裁判所でのシーンはかなりグッてきました。モブの名前が出てきて「アッ!死んだ人達の名前…!」と察してしまったときにはもうナヴィアさんの死も受け入れて…いや受け入れられず悶えていたわけなんですが、マルシラックとシルヴァが助けてくれて…。弱くて脆いナヴィアさんを死んでも尚守ってくれて、背中を押してくれて…。ありがとう。(あとスクショ取ってなくて画像無くてごめん)

水に溶けて純粋精霊に戻った今でも、ナヴィアさんの後ろを守ってくれていたんだね。非合理的なご都合展開は苦手だから最初見たときは「?」だったけど、理由が分かった今となってはもう…言葉にできない。

 

ナヴィアさん、4.3ではついにPUされるわけなんだけど、どうなるのかな?

伝説任務ではポワソン町復興とクロリンデについてのあれこれをやってくれそうだけれど…ふわっと別の話もするのも伝説任務だからね。イベ終わりに急にナヴィクロの濃いのが投下されたからもう私は気が気ではないです。おいリルパァール様そこどけ!見えないぞおい!

 

フリーナについて

水神、死刑

PVで初手から我々の情緒を破壊した死刑宣告、インターネットの海ではPV詐欺に定評のあるミホヨだしどっきり企画でしょ?とか言われてたけど、まさかの半分正解っていうね。まあ、じゃなきゃ、あんなはっきりと死刑宣告できないよ…。いや死刑になるのはヌッさんも予想外だったんですけど。

でももう、とにかく、フリーナちゃん。フリーナちゃん…。

フリーナちゃん!!!

あまりにもしんどすぎるって。人間の身でありながら、神を演じ続けなくてはいけない。そしていつ終わるかもわからない。フォンテーヌの民が、そしてテイワット全域の命運が、私の所作1つで決まってしまう。毎日綱渡りのような生活。誰にも相談できず、真に頼れる人もいない。そんな状態で500年も過ごしていたなんて、背負うものが大きすぎる。

だからこそ神ではないと断罪するときは、私は真相をしらなかったからウキウキで眺めていたけど、フッちゃんからするとそれどころではなかったんだろうなぁと。行くも退くも地獄、原始胎海の水に手を突っ込まなければいけないほどに追い詰められ、果てには死刑宣告をされる。

 

神の座なんて1人が背負っていいものじゃない。人間なんかに背負えるものじゃない。そして神ですら背負えない。ウェンティも鍾離も神の座から降りたし、影ちゃんも摩耗を恐れて雷電将軍に統治を任せた。その苦悩を、500年間背負い続けた。もうね、私は4.0や4.1のときの目線でフッちゃんを語れないよ。

ポンコツなとこも

すぐ逃げちゃうとこも

クソガキで愚かなとこも

グロシも

全てが愛おしい。予言に立ち向かうために、絶対にバレないように頑張る彼女の姿を、もう私は否定することができません。顔で笑って心は泣いて、フッちゃんもただの人間でありナヴィアさんと同じく弱くて脆い存在でしかない。抱きしめてあげたい。よしよししたい。今まで頑張ったねって言ってあげたい。精一杯愛したい。予言も終わり、神の座をついに降りることができて、本当にお疲れさまでした…。

今後はどうなっていくんだろうね…。まだ伝説任務やってないので楽しみにしています。元気なフッちゃんが見たいよ私は…!フリ虐を望む声が一定数あったけど、もうそんなのいらない!平和に過ごして。そして呪いから解放されたんだから健やかに成長して、そして老いて、みんなに見守られながら息を引き取って…。楽しい人生だったと最後の瞬間に思えるような人生を歩んでほしいです。

 

フォカロルスについて

そしてフォカロルスさん、フリーナのもう一人のボクであり、現神。稲妻編からは「神」と「神の座を背負うことになってしまった者」の物語がどの国でも描かれてきたけど、今回もそういう感じだったね。

影ちゃんは『雷電将軍を表に置き自分は影武者になること』を、マハカデさんは『浸食された自分の存在を完全に消すために分身を生み出し消してもらうこと』を行った。そしてフォカロルスは『神を欺き予言の内容を打ち破る』という500年にわたる壮大な計画を。

覆すことができない予言を、神に定められた運命すらも壊す。自身を殺して龍王に権能を戻す、そしてその力で厄災を鎮める。龍王と神座の構造が4幕で明らかになったときからこの事態を想像できていたわけだけど、実際にやられるとやっぱり神の死の必要がある以上、見ててきつかったです。どこまでも自己犠牲のうえで成り立つ計画。マハカデさんといい、「頼んだよもう一人の私…」が重すぎんよ…。

 

結果だけ見るとかなりご都合主義な顛末に見えるけど、予言の書に順番があるように、実際は決まっていたことをなぞっていただけなんだよね?ここらへん私の頭がおよわースなせいでまだ考える必要はあるので、ちょっとまだ整理中。

神を偽っていることがバレたことがトリガーとなり、鯨が地上に顕現する。この順番は予言で記されているため覆ることはない。その瞬間こそ神を欺く隙であり、龍王に権能を返すことで民たちを人間にすることができる。その結果水に沈むものの人々が水に溶けるという予言を打ち破った。

ってことでいいよね…?(自信ない)

うわーここまで見て書いて「全然ちげーよタコ、エアプか?」とか言われたら悲しい~。でも、物語を私なりに十二分に楽しめてるからOKです。

 

スカークさんについて

そしてスカークさん、タルタリヤの師匠であり、深淵の住人。原神は崩壊シリーズと世界観が共通しているから星海についての言及も今回めちゃくちゃされていきそうと言われていたけど、まだ何もわからなかったね…。

とはいえスカークさん、PVでのビジュでは超絶クールな謎多き美人って感じだったのに

 

エッッッッ!!!!!

なんすかそのはちきれんばかりの太ももは。なんすかそのゆるふわに下ろした前髪は。なんすかその全体的にちょっと天然入ってそうな隙は。許せない…ミホヨ許せない…やってくれたなおい…

ミホヨッッッ!!!!!!!!

ビジュ最強のエウルアさんに「この恨み…覚えておくわ💙」と言わせたり、ビジュ最強の影ちゃんに「牛乳団子おいしい💜」てさせたり、なんなん?萌え萌え属性マシマシすぎるんですが。は?なんで本国はおショタに厳しいのに、なんで本国はウェンティでギリと釘を刺されたりするのに、スカークさんは許されるんですか?

ありがとう!!!!!!!

いや、本業はおショタなのでそっちを一番所望してるんですが、行秋のような美少年のふとももが一番命助かるんですが、それはそれ。シナリオのクライマックスだってのに私はもう、この溢れる感情を抑えることができませんでした。どうしてくれるんだおい。こんな師匠に教わったタルタリヤ、性癖が拗れてないかあたしゃ心配でならないよ。…あ、彼はそんなことよりも殺し合いの、ただの戦闘狂だった。

とりあえずスカークさんは今後も深く関わってきそうだし、スカークさんの師匠やレインドットの名前も出てきたわけだし、より外の世界の物語がナタ以降では繰り広げられてくんだろうなぁ。楽しみ!

 

ファデュイについて

そして召使ことアルレッキーノさん、序曲MVではもう明らかに黒幕感がめっちゃくちゃ出ていただけに不安と期待でずっと胸がつぶされていたんですが、最後の最後までファデュイとは敵対しなかったね。というかむしろ仲間として裏を支えてくれて。PV詐欺が過ぎる!!!

とはいえ実際そうなんよね。ファデュイってだけで悪役にされるのは違うとは常々思っていましたから。もちろんドットーレのような奥底までヤバイ奴もいるし奴はトロフィンのためにも処さなければいけないんですが、ファデュイと旅人って敵対する意味ないですから。天理を倒す、そのための利害は一致している。神の心を集めるために行う行動が旅人の障壁になることが多いだけであって、悪ではない。ファデュイにはファデュイの正義がある。まあやり方がヤクザなことが多いのは否定できないけども…。

 

今回の召使は最初から最後まで予言を止める方法を探していた。あまりにも怪しすぎるけど、それすらもミスリードだった。タルタリヤのボイスで利益が出るなら平気で裏切るとは言っていたけど、「裏切らない=真摯」というわけではないということこそアルレッキーノの信条なのかもね。批判的姿勢は常に持っておく。そのうえで自身の利益になる形を最優先する。

未だ奥が見えないキャラであるとはいえ、こういう風に敵対してたファデュイと手を取り合うこともあるというのは今後のシナリオにおいてもかなり深く関わってきそうだよね。旅人、ファデュイ、アビス、それぞれが抱える正義の元に判決を下す。いまだ天理の状況が見えないだけにどう転ぶかが本当にわからない!

そしてこの後来るダインがどうなるのかも本当にわからない…。

 

これからについて

魔人任務、クライマックスということもありめちゃくちゃ期待してましたが、その期待を裏切らない、むしろ超えてくる物語でとても面白かったです。仕事のお休みもらえて一気に読めてよかったー!

感想としてはもう上に書いた通りです。3章5幕が面白すぎたが故にもう今後この話より面白い話は絶対に来ないとはわかっていたけど、外の世界の謎や第三降臨者の登場など、他の面白さも相まってすごく楽しかったです。第3降臨者、アリス説やスカーク説も出ていただけに今度どうなってくるか何もわかりませんね…。期待しかない!

 

そしてなんといってもフリーナ、本当にお疲れ様。彼女の背負った重さは誰にも計れないけど、神々のフリーナについてのボイスを見て感動しちゃいました…。神ではない、でも神にしかできないことを成し遂げた。それを4神は認めてくれている。

フッちゃんが今後色々なビジュアルで神々と同列に並ぶのを見るのはちょっと考えることがあるかもしれない。本来はヌッさんの方がふさわしいわけだし。もう神の座から降りたただの人間なわけだし。でも人の身でありながら神に匹敵する偉業を成し遂げた事実は変わらないし、人々の前に神として立ち続けた姿を偽りだなんて言いたくない!

フッちゃんは正真正銘の神だった。

これが私の結論です。

 

今後もまだフォンテーヌは広がっていくし、璃月と繋がるのも楽しみ。まだまだクソデカ世界任務も終わってないしやることは盛りだくさん!1年間フォンテーヌをよろしくお願いしますミホヨ!

 

 

おまけ

フッちゃんが好きすぎるあまり伝説任務の感想も書きました。